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【ネタバレ】湾岸ミッドナイト C1ランナー 36話「明けの明星④」

湾岸ミッドナイト C1ランナー 最新刊 表紙

「湾岸ミッドナイト C1ランナー」第36話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

荻島とノブの因縁のバトルがクライマックスを迎える。荻島はアライズR34で、ノブはブラックバードで対峙。しかし、レースの最中に酔っ払い運転のプロボックスが乱入し、危険な状況に。荻島は一般車との接触を避けるために壁に車体をこすりつけ減速させるも、コントロールを失ってしまう。絶体絶命のピンチに、ノブがブラックバードで荻島の車体を押し、体勢を立て直すきっかけを作り、大クラッシュを食い止めた。この状況は、かつてノブが目撃したブラックバード、Z32、そして謎のS30Zが関わる事故パターンと酷似していた。その後、ブラックバードのオーナーである島達也の留学延長により、ノブはブラックバードと別れることに。横浜港で別れを告げたノブの元には、彼の本当の愛車であるFD3Sが待っていた。しかし、FDに乗り湾岸線を走るノブは、後方から驚異的な速さで迫る未知の車に気付く。

考察および展開予想

いやー、ついに荻島とノブの決着がついたかと思いきや、まさかの酔っ払いプロボックス乱入からのノブの神がかりなアシスト!あの状況でクラッシュを止めるなんて、ノブの神対応すぎでしょ! しかも、過去の因縁と繋がる展開は鳥肌モノだよな。 ブラックバードとの別れは寂しいけど、FDが待ってたのはアツい! でも、あの未知の速い車は何なんだ!?アキオでもない、ブラックバードでもない、全く新しいライバル出現の予感にワクワクが止まらない! C1ランナー、まだまだ見逃せない展開が続きそうだぜ!次号も絶対チェックだ!

「湾岸ミッドナイト C1ランナー」のあらすじ

湾岸エリアを舞台に、伝説のブラックZ「悪魔のZ」と、それを取り巻く個性豊かなドライバーたちが繰り広げる、スピードとプライドをかけた公道レースバトル! ecstasy(エクスタシー)と絶望、友情とライバル関係が交錯する、熱き青春群像劇。

公道レース、カーマニア、青春ドラマ。マシンへの愛情と限界を超えようとする人間のドラマが胸を熱くする!

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:楠みちはる