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荻島とノブの因縁のバトルが勃発!荻島はアライズ34R、ノブはフィルムを貼られたブラックバードで対決する。ブラックバードのオーナーが長期留学のため、ノブが一時的にそのステアリングを握ることになったのだ。ノブはブラックバードを完璧に乗りこなすが、荻島は決着をつけようとした矢先、酔っ払い運転のプロボックスがラインを塞ぎ、事態は急変。荻島は衝突を避けるため壁に車体をこすりつけ減速するも、車体はコントロール不能に。絶体絶命のピンチに、ノブが34Rをぶつけて荻島の体勢を立て直し、大クラッシュを阻止!しかし、この件でノブはブラックバードとの別れを予感する。その後、ブラックバードのオーナーの留学延長が決定し、ノブは別れを告げるために港へ。そこで、彼の本当の愛車であるFD3Sが待っていた。FDの速さを再認識したノブは湾岸線を走り出すが、謎の速い車に追いつかれる。
いやー、第44話、鳥肌モンだったね!荻島とのバトル、まさかノブがブラックバードに乗るなんて予想外すぎる展開で、マジで熱くなったよ! で、あのプロボックスの乱入からのノブの神回避!あれは鳥肌立ったわー! 荻島との間にあった過去の因縁が、あのギリギリの状況で解き放たれた感じがしてさ。 で、最後、ブラックバードとの別れ…からのFD3S!ノブの本当の愛車への回帰、これからの展開がマジで楽しみ! あの謎の速い車、一体何なんだ!?悪魔のZの再来か!? 次の展開、絶対目が離せないぜ!
湾岸エリアを舞台に、伝説のブラックZ「悪魔のZ」と、それを取り巻く個性豊かなドライバーたちが繰り広げる、スピードとプライドをかけた公道レースバトル! ecstasy(エクスタシー)と絶望、友情とライバル関係が交錯する、熱き青春群像劇。
公道レース、カーマニア、青春ドラマ。マシンへの愛情と限界を超えようとする人間のドラマが胸を熱くする!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:楠みちはる