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【ネタバレ】断罪される公爵令嬢、生まれ変わってラスボスの王妃様の子どもになります 10話

断罪される公爵令嬢、生まれ変わってラスボスの王妃様の子どもになります 最新刊 表紙

「断罪される公爵令嬢、生まれ変わってラスボスの王妃様の子どもになります」第10話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

リリアはフェルト王子と仲良くなろうと、緊張しながらも挨拶をする。フェルトはリリアをリラックスさせ、弟のように接し、一緒に中庭でお茶をすることに。ローラ先生の話から、フェルトがリリアの元家庭教師と同じ先生に師事していることが判明。二人はローラ先生の課題について語り合い、フェルトは魔道具のブローチを取り出す。リリアがブローチに魔力を込めて触れると、過去の辛い記憶と同期し、泣いていた頃の自分を思い出す。フェルトはそんなリリアの様子に気づいている様子で、ブローチの不思議な力にリリアは驚く。

考察および展開予想

第10話、フェルト王子との関係が大きく動き出したって感じで最高!リリアが緊張しながらも、フェルトが優しく包み込んでくれるシーン、もうキュンキュンしちゃった!ローラ先生の話題で盛り上がってると思いきや、あのブローチは何!?リリアの過去のトラウマと共鳴するなんて、ただの魔道具じゃないよね?これからフェルトがリリアの心の傷を癒やしてくれるのかな…?それとも、このブローチが物語の鍵になっていくのか!?次回の展開が待ちきれないよ~!

「断罪される公爵令嬢、生まれ変わってラスボスの王妃様の子どもになります」のあらすじ

断罪された公爵令嬢エリザベートは、死後、悪役令嬢として悪名高き王妃の子供に転生してしまう。前世の知識を活かし、破滅への道を回避し、愛する家族を守るため、王妃と共に未来を変えるべく奮闘する物語。

異世界転生、断罪、悪役令嬢、溺愛、家族愛。波乱万丈な運命に立ち向かうヒロインと、彼女を支える家族の絆に感動!

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:長月郁