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リリアは王宮での訓練中、大叔父様からナイフの仕掛けに気づくほどの観察力と度胸を褒められる。母も近接戦闘の教官だったと知り、リリアは将来近衛騎士になる可能性も示唆されるが、母譲りの身体能力には不安を感じる。一方、フェルトは王妃に気を遣って本心を隠していたが、リリアの後押しで剣術への憧れを口にする。リリアはフェルトが剣術に興味があるのに言い出せない状況を理解し、彼の背中を押してあげたいと願う。
第14話、リリアちゃんの観察眼と度胸が王宮でも認められたの、めちゃくちゃアツい展開じゃない!? しかも、お母様もすごかったなんて、リリアちゃんのポテンシャル無限大だよね! フェルトくんが剣術に憧れてるの、可愛すぎるし、リリアちゃんがそれに気づいて応援してあげるのも最高! 次回は、フェルトくんが剣術を始めるきっかけになるのかな? 王妃様との関係もどうなっていくのか、ハラハラドキドキ! リリアちゃんが王宮でどんな風に活躍していくのか、ますます目が離せないよ!
断罪された公爵令嬢エリザベートは、死後、悪役令嬢として悪名高き王妃の子供に転生してしまう。前世の知識を活かし、破滅への道を回避し、愛する家族を守るため、王妃と共に未来を変えるべく奮闘する物語。
異世界転生、断罪、悪役令嬢、溺愛、家族愛。波乱万丈な運命に立ち向かうヒロインと、彼女を支える家族の絆に感動!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:長月郁