
読みたい方をクリック

第61話では、ついにインターハイ予選1回戦の決着がつきます。緊迫した試合展開の中、花江の妹である咲月との1on1で培ったディフェンス力や、生物観察で培った観察眼を駆使した花江のプレーが光ります。特に、相手チームの驚異的なプレーに対し、花江が冷静に状況を分析し、チームメイトに的確な指示を出す場面は、彼女の成長を強く感じさせます。試合の勝敗だけでなく、花江がチームの一員として、そして一人の人間としてどのように変化していくのかが描かれる、見逃せない展開となりました。
いやー、ついに決着つきましたね!花江が咲月との1on1で培ったディフェンス、そしてあの鋭い観察眼が、まさに「花江のバスケ論」として開花した瞬間でした!相手の予想外の動きにも冷静に対応して、チームを勝利に導く姿には鳥肌が立ちましたよ。彼女のコミュ障も少しずつ克服されて、チームのために動けるようになってるのが本当に嬉しい!この調子で、次の試合も花江らしい戦い方で、もっともっと強くなってほしいですね!来週の展開が待ちきれません!
元バスケ部で今はカフェ店員の苔石花江。彼女のバスケへの情熱は冷めることを知らず、カフェの店員という立場から独自の視点でバスケを分析し、名言を生み出していく。バスケ愛溢れる彼女の熱い語り口と、意外な分析に刮目せよ!
バスケ愛と熱弁が炸裂!カフェ店員が語る、愛と哲学のバスケ論。共感必至の金言が満載!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:富田 達彦