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第62話では、大神高校バスケ部はインターハイ予選で都立護円高校と対戦。試合は終盤、互いに譲らない激しい攻防が繰り広げられていました。護円高校の猛攻に苦しみながらも、花江を中心としたチームの連携で粘り強く戦います。特に、花江が「初めての感覚」と評するような、これまでにないプレイでチームを牽引し始めます。試合の行方が読めない緊迫した状況の中、大神高校は一度はリードを許すものの、諦めずに食らいついていきます。そして、ついに大神高校が逆転のチャンスを掴み、試合はクライマックスへと向かっていきます。
いや〜、第62話、マジで鳥肌立った! 花江ちゃんが「初めての感覚」って言ってたけど、あれ、まさに覚醒の瞬間だよね! ずっと観察眼とか分析力で勝負してきた花江ちゃんが、ついに「感覚」でバスケを掴み始めてるのがエモすぎる。今までの「頭」で戦うスタイルから、「心」と「体」で感じるプレイに移行していくんだなって。護円高校との試合も、もはや単なる勝敗を超えた、花江ちゃんの成長物語として見応え抜群! 次の回で、この「初めての感覚」がどう開花するのか、そしてこの試合をどう締めくくるのか、もう待ちきれないよ! 神奈川県予選も激アツだけど、東京都予選も負けてない!
元バスケ部で今はカフェ店員の苔石花江。彼女のバスケへの情熱は冷めることを知らず、カフェの店員という立場から独自の視点でバスケを分析し、名言を生み出していく。バスケ愛溢れる彼女の熱い語り口と、意外な分析に刮目せよ!
バスケ愛と熱弁が炸裂!カフェ店員が語る、愛と哲学のバスケ論。共感必至の金言が満載!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:富田 達彦