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ミシェルは王太子アルフォンスから婚約破棄を突きつけられ、筆頭聖女の座も剥奪されてしまいます。しかし、ミシェルはむしろ自由になれたことを喜び、デュドヴァン侯爵との契約結婚を受け入れました。侯爵は当初、王命だから仕方なく結婚するが愛はないとミシェルに告げますが、ミシェルはそんな侯爵とも気があう様子。侯爵の息子や使用人たちとの関係も良好で、ミシェルは侯爵邸での自由な生活を謳歌し始めます。一方、ミシェルを捨てたアルフォンスは、彼女を失ったことで国に危機が迫る事態を招いてしまうのでした。
第14話、ついにミシェルが自由を手に入れて、侯爵との新生活が始まった!って感じで最高でしたね!アルフォンスのあっけない失脚ぶりはスカッとするけど、国はどうなっちゃうんだろう…? でも、ミシェルが侯爵や息子のリオンと良い関係を築いてるのが本当に嬉しい!侯爵が「愛はない」って言ってたのに、ミシェルのことを気にかけてるのがもうバレバレで、これからどうなっていくのかドキドキが止まりません!元婚約者のアルフォンスが後悔しまくる展開も楽しみだし、ミシェルの聖女としての力もこれからどう描かれるのか、次号が待ちきれません!
追放された聖女は、身代わりとして冷酷な王太子との契約結婚を選ぶ。しかし、自由を手に入れた聖女は、かつてないほど満喫し始め、後悔など微塵もない!波乱万丈な新婚生活が、今始まる。
政略結婚から始まる、痛快な逆転劇! 聖女の自由奔放な活躍と、王太子の意外な一面に注目。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:片桐いくみ