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かつて「GTカーズ」の編集者であり、「FDマスター」と呼ばれた荻島信二は、現在は自動車ライターとして活躍していた。そんな中、偽のRGOステッカーを貼ったFD3Sが首都高に現れ、さらに「GTカーズ」の権利を買い取ったという荒井ヒロシという男が現れる。荻島は、荒井から新「GTカーズ」の立ち上げに誘われるが、その本音は「首都高最速」というテーマにあった。一方、瀬戸口ノブは、かつて「ブラックバード」を預けていた島達也から、留学期間の延長により、さらなる期間「ブラックバード」を託される。ノブは「ブラックバード」を乗りこなすが、ふとしたきっかけで、かつて荻島が経験したのと全く同じ状況に陥りそうになる。
今回のエピソード、荻島さんとノブ君のやり取りが熱かったね!偽ステッカーのFDとか、荒井さんの登場で「GTカーズ」復活のフラグがビンビン立ってる感じがして、もうワクワクが止まらないよ! そして、ノブ君がブラックバードを完全に乗りこなしてるのがまたカッコいい! ただ、あの「全く同じ状況」って、過去の因縁が絡んでるってことだよな…? 荻島さんの過去に何があったのか、そしてノブ君がそれをどう乗り越えていくのか、次号が待ちきれない! さらに、ブラックバードとの別れが描かれるのかと思うと、もう…! 次はどんな展開になるのか、みんなで語り合おうぜ!
湾岸エリアを舞台に、伝説のブラックZ「悪魔のZ」と、それを取り巻く個性豊かなドライバーたちが繰り広げる、スピードとプライドをかけた公道レースバトル! ecstasy(エクスタシー)と絶望、友情とライバル関係が交錯する、熱き青春群像劇。
公道レース、カーマニア、青春ドラマ。マシンへの愛情と限界を超えようとする人間のドラマが胸を熱くする!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:楠みちはる