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【ネタバレ】湾岸ミッドナイト C1ランナー 37話

湾岸ミッドナイト C1ランナー 最新刊 表紙

「湾岸ミッドナイト C1ランナー」第37話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

第37話では、湾岸線で荻島とノブの直接対決が勃発する。荻島はアライズ34Rで、ノブはフィルムを貼られたブラックバードに乗り、2年間のドイツ留学から一時帰国した島達也にブラックバードを預けられたノブは、その走りを完全に自分のものにしていた。激しいバトルの中、酔ったドライバーが運転するプロボックスがラインを塞ぐというアクシデントが発生。荻島は一般車との接触を避けるために壁に車体をヒットさせて減速するも、コントロールを失ってしまう。その窮地を救ったのはノブだった。ブラックバードで荻島の車体に接触し、態勢を立て直すきっかけを作り、大クラッシュを防いだのだ。この奇跡的な展開に、荻島はかつて聞いたことのある、ブラックバードとZ32、そしてミッドナイトブルーのS30Zが関わった状況を思い出す。その後、ノブはブラックバードとの別れを経験し、自身の愛車であるFD3Sで湾岸線を走る。すると、かつてない速さの車が背後から迫ってくるのに気づき、それはブラックバードではない未知なる存在だった。

考察および展開予想

いやー、第37話は熱かったね!荻島とノブの直接対決、からのアクシデント、からのノブの神業救出!あの「壁ドン」からの立て直しは鳥肌モノだよ。荻島さんが過去の因縁を思い出すシーンなんて、もう鳥肌が止まらなかったね。ブラックバードとの別れとFDでの再出発もエモい。でも、最後のあの未知なる速い車は何なんだ!?ブラックバードでもない、ましてや荻島の34Rでもない。アキオの「悪魔のZ」とはまた違う、新たな伝説の始まりの予感しかしない!「C1ランナー」ってタイトルだけど、この未知なるライバルの登場で、また新たな「湾岸ミッドナイト」の物語が始まるんじゃないかって期待で胸がいっぱいだよ!次が待ちきれない!

「湾岸ミッドナイト C1ランナー」のあらすじ

湾岸エリアを舞台に、伝説のブラックZ「悪魔のZ」と、それを取り巻く個性豊かなドライバーたちが繰り広げる、スピードとプライドをかけた公道レースバトル! ecstasy(エクスタシー)と絶望、友情とライバル関係が交錯する、熱き青春群像劇。

公道レース、カーマニア、青春ドラマ。マシンへの愛情と限界を超えようとする人間のドラマが胸を熱くする!

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:楠みちはる