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第9話では、アンドリムが王太子の婚約披露パーティーを邪魔するために、懐妊したジュリエッタを連れて登場します。アンドリムは、ジュリエッタこそが「偽りの聖女」だと暴露し、彼女の悪行を暴き立てます。さらに、王太子ウィクルムがジュリエッタに贈ったとされる「聖なる宝珠」が、実はアンドリムが用意した偽物だったことも明かされます。これにより、ジュリエッタは王太子から激しく糾弾され、その場にいた人々を騒然とさせます。一方、騎士団長ヨルガは、アンドリムの策略だと見抜いているものの、ジュリエッタの味方をするかのように振る舞い、アンドリムを冷静に観察していました。
いや~、第9話、衝撃展開すぎましたね!アンドリムさんの怒涛の逆襲、ジュリエッタの悪事が白日の下に晒されて、もうスカッとしました!まさに「毒を喰らわばサクラまで」ってタイトル通り、徹底的に悪を滅ぼそうとする姿勢、痺れます。でも、ヨルガさんがアンドリムさんを観察してたってのが気になりますね…。彼も何か裏があるのか、それともアンドリムさんの計画を理解しつつ、次の手を考えているのか。次回の更新が待ちきれない!ジュリエッタの断末魔の叫びも聞きたいし、アンドリムさんのさらなる策略も期待しちゃいます!この物語、どこまでダークになっていくのか、目が離せません!
幼い頃に毒を盛られ、それ以来、触れたものを全て枯らしてしまう呪われた体質となった少女・サクラ。そんな彼女は、唯一心を開くことができる少年・ハルキとの出会いをきっかけに、自身の呪いを解く旅に出る。しかし、その呪いの根源には、想像を絶する秘密が隠されていた。
儚くも美しいダークファンタジー。呪われた少女と少年の切ない恋、そして隠された真実を巡る衝撃の物語。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:山中ヒコ