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【ネタバレ】毒を喰らわばサクラまで 10話

毒を喰らわばサクラまで 最新刊 表紙

「毒を喰らわばサクラまで」第10話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

アンドリムは、娘ジュリエッタの婚約破棄をきっかけに前世を思い出し、この世界が乙女ゲームであることを確信。娘が断罪される運命を覆すべく、神官長マラキアと手を組み、地下に眠る古代竜カリスとの接触に成功します。カリスはアンドリムの血筋と、彼が語るジュリエッタとマラキアの話に興味を示しました。一方、王太子ウィクルムはアンドリムの不可解な行動を訝しみつつも、騎士団長の言葉に励まされ前進を決意。そして、二人の婚約披露パーティーがついに開催され、アンドリムの壮大な逆襲が幕を開けるのでした。

考察および展開予想

ついにアンドリムの反撃が始まった!って感じで、第10話は鳥肌モノでしたね!王太子側がアンドリムの怪しさに気づき始めてるのがハラハラするけど、アンドリムが古代竜まで懐柔しちゃうなんて、もうチート級の展開!カリスが興味を示したってことは、今後の展開にどう絡んでくるんだろう? 王太子との直接対決は避けられないだろうけど、アンドリムの策略で誰がどう転ぶのか、目が離せない!次話で婚約披露パーティーの行方がどうなるのか、今から待ちきれないよ!

「毒を喰らわばサクラまで」のあらすじ

幼い頃に毒を盛られ、それ以来、触れたものを全て枯らしてしまう呪われた体質となった少女・サクラ。そんな彼女は、唯一心を開くことができる少年・ハルキとの出会いをきっかけに、自身の呪いを解く旅に出る。しかし、その呪いの根源には、想像を絶する秘密が隠されていた。

儚くも美しいダークファンタジー。呪われた少女と少年の切ない恋、そして隠された真実を巡る衝撃の物語。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:山中ヒコ