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ミシェルは、王太子アルフォンスから婚約破棄と聖女解任を告げられ、まさかの歓喜!しかし国王は国の危機を憂い、彼女を『好色侯爵』デュドヴァン侯爵との契約結婚へ。噂とは違い紳士的な侯爵と、天使のように可愛い息子ジェレミーとの生活が始まり、ミシェルは幸せを噛みしめる。しかし、幸せな日々を送る中、屋敷内で不穏な事件が起こり始め、ミシェルの身に危険が迫る。侯爵との関係は順調だったが、ジェレミーに魔獣の襲撃の記憶がフラッシュバックするなど、不穏な兆候が見え始める。
第13話、ついにミシェルの幸せが本格的に幕を開けたって感じで、読んでてこっちまで嬉しくなっちゃう!王太子に捨てられてからの契約結婚が、まさかこんなにハッピーエンドに繋がるとは思わなかったよ!デュドヴァン侯爵、噂とは全然違うじゃん!超紳士だし、ジェレミーとの仲も微笑ましいし、ミシェルの「私、結婚してよかった!」って心の声が響き渡るよね。でも、屋敷で起こる不穏な事件とか、ジェレミーのフラッシュバックとか、急に不穏な空気が漂い始めてドキドキが止まらない…。この幸せが壊されませんように!次話で事件の真相が明らかになるのか、それともさらに波乱が待ち受けているのか、展開が気になりすぎる!
追放された聖女は、身代わりとして冷酷な王太子との契約結婚を選ぶ。しかし、自由を手に入れた聖女は、かつてないほど満喫し始め、後悔など微塵もない!波乱万丈な新婚生活が、今始まる。
政略結婚から始まる、痛快な逆転劇! 聖女の自由奔放な活躍と、王太子の意外な一面に注目。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:片桐いくみ