MENU

【ネタバレ】伊藤潤二の猫日記 よん&むー 12話

伊藤潤二の猫日記 よん&むー 最新刊 表紙

「伊藤潤二の猫日記 よん&むー」第12話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

よんが突如として姿を消し、伊藤先生(J君)は血相を変えて探し回ります。必死の捜索の末、水道屋さんの倉庫でついに発見するも、よんは壁と壁の隙間に逃げ込んでしまい、どうやっても出てこなくなってしまいます。先生が倉庫の壁を叩いたり、外したりと奮闘する中、よんは姿を現しません。しかし、先生が諦めかけたその時、なんとよんが先生の指を「おっぱい」だと思って吸い始めたのです!J君は、まるで自分の子供のように無心に指を吸うよんの姿に、恐怖よりも愛情を感じ、この状況を受け入れるのでした。

考察および展開予想

いやー、まさかの展開に度肝を抜かれましたよ!よんが消えて、まさか倉庫の隙間に隠れるなんて、もう心臓バクバクでした。でも、J君が必死に探し出して、あの呪いの顔で(?)指を吸い始めるなんて…。恐怖よりも、なんかもう、愛おしくてたまらなくなっちゃいましたね!J君の「指がおっぱい代わり」っていう解釈、最高すぎます。ホラー作家ならではの視点でありながら、猫への愛情が爆発してるのが伝わってきて、もう泣けました。この猫愛、尊すぎます!次話では、この関係がどうなっていくのか、むーも絡んでくるのか、楽しみすぎて眠れません!J君が完全に猫派に転身する瞬間、見届けたいです!

「伊藤潤二の猫日記 よん&むー」のあらすじ

漫画家・伊藤潤二が愛猫との日常を赤裸々に綴る、抱腹絶倒の愛猫エッセイ。マイペースで気まぐれな愛猫「よん」と、クールでツンデレな「むー」。二匹の個性的な猫たちに振り回されながらも、その愛らしさにメロメロになる伊藤先生の奮闘記が、独特のデフォルメとリアリティあふれる描写で描かれます。

ホラーの巨匠が描く、可愛すぎる猫とのシュールな日常。予測不能な猫たちの行動と、それに翻弄される伊藤先生のギャップがたまらない、癒し系ホラーエッセイ。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:伊藤潤二