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【ネタバレ】伊藤潤二の猫日記 よん&むー 10話「ウンコ踏まず 鼻水踏まず 猫踏まず」

伊藤潤二の猫日記 よん&むー 最新刊 表紙

「伊藤潤二の猫日記 よん&むー」第10話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

第10話では、J(伊藤潤二先生)が猫の「よん」と「むー」との生活にますます慣れていく様子が描かれます。特に、Jが「よん」の予測不能な行動に振り回されつつも、どこか愛おしく感じている場面が印象的です。例えば、「よん」が突然Jの指を吸い始める「指チュチュ」という癖。最初は戸惑っていたJも、次第にその甘えを受け入れるようになります。また、悪夢にうなされたJが「よん」を抱きしめようとしたところ、「よん」がJの顔を引っ掻いてしまうという、ホラー漫画家らしい(?)ハプニングも。しかし、それすらも「よん」の個性として受け入れ、Jは猫への愛情を深めていくのでした。

考察および展開予想

いやー、今回の「よん&むー」も最高だったね!J先生が、あの呪い顔の「よん」に指しゃぶりさせられちゃってるシーンとか、もうたまらなく可愛すぎ!最初は怖がってたJ先生が、完全に猫にメロメロになってるのが見てて微笑ましいよ。J先生のホラータッチな絵だからこそ、猫のちょっと怖い行動もなんか笑えちゃうんだよね。次回はどんな「猫あるある」で私たちを唸らせてくれるんだろう?「よん」の脱走劇とか、「むー」の気まぐれっぷりとか、もっともっとJ先生の猫愛が爆発するエピソードを期待してるよ!早く次の話が読みたい~!

「伊藤潤二の猫日記 よん&むー」のあらすじ

漫画家・伊藤潤二が愛猫との日常を赤裸々に綴る、抱腹絶倒の愛猫エッセイ。マイペースで気まぐれな愛猫「よん」と、クールでツンデレな「むー」。二匹の個性的な猫たちに振り回されながらも、その愛らしさにメロメロになる伊藤先生の奮闘記が、独特のデフォルメとリアリティあふれる描写で描かれます。

ホラーの巨匠が描く、可愛すぎる猫とのシュールな日常。予測不能な猫たちの行動と、それに翻弄される伊藤先生のギャップがたまらない、癒し系ホラーエッセイ。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:伊藤潤二