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【ネタバレ】ともだちづくり 30話「むきあう」

ともだちづくり 最新刊 表紙

「ともだちづくり」第30話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

第30話では、いじめっ子グループの一員である崎口が、人形の「ともだちづくり」の力によって行方不明になってしまうという衝撃的な展開が描かれます。クラスメイトたちは崎口の失踪をいつものように不良仲間とのトラブルだろうと軽く考えていますが、主人公の朋子だけは人形の不穏な動きを感じ取り、安堵する一方で不気味な感覚を覚えます。崎口の身に一体何が起こったのか、人形の「ともだち」にするという願いの成就が、一体どのような恐ろしい形で実現してしまうのか、読者に強烈なインパクトを与えました。

考察および展開予想

うそでしょ、崎口くんがいきなり消えた!?!? 人形が「ともだち」にしてくれるって言ってたけど、まさかこんな形で実現するなんて…! 朋子も「いなくなればいいのに」って思ってたとはいえ、本当にいなくなると怖いよ…。 みんなは「どうせまたヤンキー仲間と揉めたんでしょ」って感じだけど、朋子だけは人形の怖さを知ってるから、この状況が異常だって気づいてるんだよね。 これって、人形が朋子の心の声を聞いて、一番厄介な「ともだち」候補だった崎口を消してくれたってことなのかな? それとも、もっと恐ろしいことが起きてるのか…!? 次回、崎口くんの安否と、人形の真の目的が明かされるのか、怖くてたまらないけど目が離せない!!

「ともだちづくり」のあらすじ

人見知りで友達がいない高校生・小林。そんな彼に転機が訪れる。クラスメイトの西原と偶然、運命的な出会いを果たしたのだ。友達作りという共通の願いを持つ二人の、不器用だけど温かい友情の物語が始まる。

日常系、青春、友情。繊細な心理描写と心温まるエピソードが魅力。友情の尊さを感じさせる、読後感の良い作品。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:渡辺カナ