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第97話では、ココたちが魔警団に捕らえられ、ココの魔法が土地を砂漠化させた原因とされ、記憶消去されそうになるという衝撃の展開が描かれた。リチェとテティアが駆けつけ、ココを間一髪で救出するも、キーフリーはココの魔法の異常な威力に疑問を抱き、魔材店へ向かう。そこで、ココの魔墨が減らない「双子瓶」であることに気づき、それが混ぜ物によるものだと確信。この事態を大講堂に報告すべきだと考え、魔墨の店主ノルノアに詰め寄る。キーフリーはココを守ることを誓うが、ノルノアは発光を覚えていない。ココに特別な力が秘められている可能性が示唆され、キーフリーと「つばあり帽」との因縁も匂わせる展開となった。
えぇぇ、第97話、まさかの展開に心臓バクバクだよ!ココが土地を砂漠化させた犯人にされちゃうなんて、もう悲しすぎる…。でも、リチェとテティアが助けに来てくれて本当に良かった!キーフリー先生もココの魔法の異変に気づいたみたいだけど、あの魔墨の双子瓶って何!?混ぜ物って、一体誰が何のために…!?ますます謎が深まって、次が気になりすぎるよ!キーフリー先生と「つばあり帽」の因縁も、これからどう関わってくるのか、目が離せないね!ココにはどんな特別な力が眠ってるんだろう?早く続きが読みたい!!
魔法使いが当たり前の世界で、魔法を使えない少女コレットは、偶然見つけた「魔法」の秘密に触れる。それは、魔法使いが使う「魔法」が、実は「絵を描く」ことと繋がっていたこと。コレットは、禁じられた魔法の絵を描き始めるが、それは世界を揺るがす禁忌だった。
絵を描くことで魔法が生まれる、温かくも切ないファンタジー。少女の成長と、絵に込められた可能性を描き出す。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:白井弓子