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第43話「貴方だけの女神」では、アリサの母・涼子が、アリサの舞台を観に来ていた。しかし、涼子の視線はアリサではなく、舞台の端で静かに演じている凪に釘付けになってしまう。涼子は凪の演技に心を奪われ、アリサの劇団仲間のrenteは、涼子に「アリサがお母さんみたいになりたいって言ってた」と伝えるが、涼子は「アリサはアリサのままでいい」と、凪への関心を隠そうとしない。アリサは母の態度にショックを受けるが、凪の演技に圧倒され、自分もああなりたいと強く思う。renteは、アリサに「母さんだって、一度は舞台に立ちたいって夢を諦めたんだ」と、涼子の過去を明かす。
うわー、第43話、鳥肌立ちっぱなしだったよ! アリサのお母さん、まさかの凪に夢中になっちゃうなんて…! アリサの気持ちを考えると胸が締め付けられるけど、凪の演技がそれほどまでに魅力的だってことなんだよね。renteくんがアリサのお母さんの過去を明かしたところで、さらに物語が深まりそうでワクワクする! アリサはこれからどうなっちゃうんだろう? お母さんの夢を追うのか、それとも凪のような女優を目指すのか…。次号が待ちきれないよ! この展開、絶対アリサがさらに強くなるための試練だよね!
少年・ヒビキは、ある日突然、異世界「ユグドラシル」へと召喚される。そこは、勇者たちが魔王を倒すために奮闘する世界だった。しかし、ヒビキは魔法も剣術も使えない。それでも、彼に与えられたのは「到達」という特殊能力。これは、あらゆるものを「目的」へと変え、それを達成する力だった。
現代知識と「到達」能力で、異世界を駆け上がる冒険ファンタジー。予想外の展開と、主人公の機転が痛快。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:黒木京也