
読みたい方をクリック

第12話では、白鳥運子と久佐井広の身に、またしてもとんでもない事態が降りかかる。黒田の死体を巡る緊迫した状況の中、運子は「黒田の死体に広の服を着せて、あたかも広自身が死んだかのように見せかける」という、常軌を逸した計画を思いつく。この作戦の目的は、黒田の組織から広を解放すると同時に、死体処理という最悪の事態を隠蔽すること。しかし、この計画が吉と出るか凶と出るか、運命の歯車は狂い始めたばかりだ。
いや〜、12話も衝撃的だった!運子ちゃんの発想、ぶっ飛んでるけど、広くんのためを思ってこその行動なんだよね!「死んだことにする」なんて、普通なら思いつかないよ!でも、これが裏社会に dioxin 巻き込まれる運命なんだなぁ…って痛感する。この作戦が成功したとしても、これで終わりじゃないはず。黒田の組織はどう動くのか、そして運子ちゃんと広くんは本当の幸せを掴めるのか!?次回の展開が気になりすぎて、もう待ちきれないよ!二人の運命、応援せずにはいられない!
「白鳥運子は31画」は、運子という名前から「不幸になりそう」と両親に心配され、文字通り不運続きの白鳥運子の成長物語。Despite her name, she pursues a life filled with love and friendship with unwavering determination. Even when faced with setbacks, she perseveres with a smile.
泣いて笑って、元気になれる!共感必至の学園コメディ&青春ドラマ。運子のポジティブな生き方に勇気をもらえること間違いなし!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:前原タクト