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ついに、明たちは雅の隠れ家へとたどり着いた!しかし、そこは想像を絶する光景だった。雅はすでに吸血鬼の王として君臨しており、さらに恐ろしいことに、彼は西山の最後の力を利用し、明たちの存在を察知していたのだ。雅は明たちを待ち伏せ、怒涛の攻撃を仕掛けてくる。西山の懇願むなしく、明は雅との死闘を繰り広げることになる。絶体絶命のピンチの中、明は必殺の一撃を放つが、雅はそれを防ぎきれず、ついに討ち取られたかに見えた。しかし、雅は最後の力を振り絞り、明を道連れにしようと自爆。明は間一髪で爆発から逃れるが、雅の復活は絶望的かと思われた。
まさか、雅が西山の最後の力を利用していたなんて、予想外すぎる展開だ!明が雅を討ち取ったと思ったのに、最後の最後で自爆とは…。でも、これで終わりじゃないはず!雅は必ず復活する!そうでなきゃ、「彼岸島」じゃない!西山のあの懇願も、明への最後の望みだったのか?それとも、単なる足掻きだったのか…。次号で、明は雅の復活を阻止できるのか、それともまた地獄のような戦いが繰り広げられるのか、目が離せない!
兄・明を追って、謎の島「彼岸島」へ渡った宮本悟。しかしそこは、人間を喰らう邪鬼が跋扈する地獄だった。絶望的な状況の中、悟は仲間と共に生き残るため、そして兄との再会を果たすため、血と暴力に満ちた死闘を繰り広げる。
バイオレンス、ホラー、サバイバル。予測不能な展開と、迫りくる絶望、そして仲間との絆が胸を打つ、究極の極限状況エンターテイメント!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:松本光司