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「軍鶏」第347話では、亮が「どぶ組」の二人との死闘の末、勝利したものの自身も大怪我を負ってしまう。サキコのもとへ帰ろうとするも力尽き、樹海のような場所で動けなくなってしまう。意識が朦朧とする中、現れたニホンカモシカに「これは罰なのか?」と問いかけるが、返答はない。その後、亮は大量失血により絶命寸前の状態に陥る。
亮、まさかの最期…!?「どぶ組」との激闘は壮絶だったけど、まさかこんな結末になるなんて…。あのカモシカは何だったんだろう?罰なのか、それとも…。亮の人生は本当に壮絶だったけど、最期くらい安らかに…って願うのは無理なのかな。でも、植物の芽やサキコのお腹の暗示(?)は、もしかしたら希望に繋がるのかも?亮の物語はここで終わっちゃうのか、それとも、まだ何かあるのか…。次号が気になりすぎる!
孤独な高校生・成嶋亮は、ある日、父の自殺と母の失踪を経験。絶望の淵で偶然出会った「空手」に全てを捧げる。強さを求め、闇社会や裏格闘技の世界へと足を踏み入れ、壮絶な生き残りをかけた戦いに身を投じる。
極限のリアル格闘アクションと、どん底から這い上がる主人公の壮絶な生き様を描く。暴力と葛藤、そして成長の物語。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:橋本以蔵・富田安紀