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原子力潜水艦「やまと」とアメリカの空母ジョン・F・ケネディが激突し、艦体が傾き浸水しながらも、ニューヨークのヴェラザノ橋を通過するという衝撃的な展開。市民は歓喜に沸き、ニューヨークに入港した「やまと」は、各国の原子力潜水艦の集結と国連総会の開催を要求。しかし、軍事関連企業などの反対勢力はマスコミや政府に圧力をかけ、「やまと」に反対する世論を形成しようと画策する。それでも、5ヶ国の原子力潜水艦は撃沈命令に屈せず、「沈黙の艦隊」構想への参加を表明し、世界情勢は怒涛のように動き出す。
この展開、熱すぎるだろ!「やまと」がニューヨークに乗り込むシーンは鳥肌モノだよ!まさに海江田艦長の執念と、彼が目指す世界平和への信念が具現化した瞬間だよね。反対勢力の暗躍は相変わらずだけど、5ヶ国の潜水艦が「やまと」に呼応したってのは、世界が海江田の理想に少しずつ近づいてる証拠じゃないか? 次の展開で、国連総会がどうなるのか、そして「沈黙の艦隊」構想がどう世界を変えていくのか、もう待ちきれないよ!このまま人類の平和への道が開かれることを祈ってる!
太平洋上で起きた、凄惨な事故。その裏で、密かに建造されていた「やまと」。日本の独立を訴える艦隊は、アメリカとの核戦争の危機に瀕する。主人公・海江田は、沈黙の艦隊を率い、世界平和への道を切り拓けるのか。
政治サスペンス、海洋冒険、そして人間ドラマ。緊迫感あふれる展開と、主人公の葛藤が胸を打つ。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:かわぐちかいじ