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第82話では、主人公の吉本さんが、以前から気になっていた「でん六の甘納豆」を321円で購入しようとするも、手持ちが351円しかないことに気づき、一度は断念。しかし、諦めきれずに100円ショップのお菓子コーナーへ向かい、「4つで100円」というお得な商品の中から、しょっぱ系と甘系をバランス良く選んで購入します。その選ぶ様はまるで「ムーンウォーク」や「USA」のステップを踏むかのようにリズミカル。限られた予算の中で最高のお菓子を選ぶ、吉本さんだけの世界が描かれました。選ばれたのは「ぷち歌舞伎揚」「ポテトフライ」「むぎっ子」「さくらんぼ餅」。夜遅くまでネームを完成させた後、これらの駄菓子を堪能し、幸せそうな表情を浮かべるのでした。次回は甘納豆を買うことを誓う吉本さんでした。
いやー、第82話も吉本さんの「セコいけど最高!」な一面が炸裂しましたね! 321円の甘納豆のために悩む姿、からの100均で宝探しみたいに選ぶ様子、もう応援したくなっちゃいます。DA PUMPの「USA」で踊りながらお菓子を選ぶなんて、想像しただけでニヤニヤしちゃいますよ(笑)。限られた予算の中で「最高の瞬間」を追求する吉本さんの哲学、本当にリスペクトです! あの駄菓子のラインナップも、ちゃんとバランス考えてて「わかってるな~!」って感じ。次こそ甘納豆買えるかな? それともまた新たな「こづかい超人」が登場して、予想外の展開が待っているのか…!? 来週も吉本さんの愛すべき金欠ライフから目が離せませんね!
妻の「お小遣いは月2万1千円まで」という宣告に、夫・佐藤は絶望。しかし、限られた予算の中でいかに豊かな生活を送るか、知恵を絞り、工夫を凝らす貧乏生活が始まる。食費節約、趣味との両立、そして家族との絆。共感必至のリアル貧乏エッセイ。
「節約」「家族」「共感」がキーワード。限られた予算で輝く工夫と、夫婦の温かいやり取りに心温まる、新感覚の貧乏エッセイ。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講λης
作者:中道裕子