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七瀬との関係を秘密にしているゆに。七瀬が部活で忙しく、なかなか会えない寂しさから、ゆには裏アカで愚痴や惚気話を呟いていた。そんなゆにの裏アカが、クラスメイトの風羽子にバレてしまい、風羽子から迫られる形で関係を持ってしまう。七瀬との記念日を忘れているかもしれないと不安になったゆには、風羽子との逢瀬を重ねるうち、七瀬よりも風羽子に心を許し、ついに風羽子に体を許してしまう。七瀬への罪悪感と風羽子への背徳感、そしてどうしようもない寂しさに揺れるゆに。一方、七瀬もまた、ゆにの裏アカに気づき始めており、二人の関係に不穏な影が忍び寄る。
うわぁぁ…38話、衝撃的すぎた…!ゆにちゃん、そんな…七瀬先輩への罪悪感と風羽子先輩への背徳感、どっちの気持ちも痛いほど伝わってきて、読んでるこっちまで苦しくなったよ。寂しさから逃げたくて、でも本当は七瀬先輩が一番なんだろうなって思うと、切なくて泣ける…。七瀬先輩も裏アカに気づき始めてるみたいだし、この関係、どうなっちゃうんだろう。ゆにちゃんの心が壊れてしまわないか心配だよ。次回の展開が怖すぎるけど、目が離せない!二人の関係がどうなっていくのか、ハラハラドキドキしながら見守りたい!
彼女のいない休日に、僕の高校生活は一変する。いつもは賑やかな彼女がいないからこそ、見えてくる日常の違和感。友人との交流、そして自分自身の内面と向き合う中で、主人公の成長が描かれる青春物語。
胸キュン必至のラブコメディに、友情や成長の物語が織り交ぜられた、読めば元気になる作品。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:宮月 歌和