
読みたい方をクリック

主人公の工藤圭介が、かつて憧れたポルシェターボの速さに衝撃を受ける。娘とのドライブ中に遭遇したそのポルシェは、弱冠25歳の明彦が手がけたもので、工藤は自身の閉塞感から解放されるような感覚を覚える。さらに、若き日の工藤が作ったプロトタイプのGT-R「Kゼロ」の現オーナーが現れ、工藤は自身の走りへの情熱を再燃させる。そして、かつての友人であり、伝説の走り屋でもある葉取よし彦とのGT-Rバトルに挑むことになる。CRS特製34Rと、明彦が組み上げた35R、運命の2台のGT-Rの勝敗の行方が注目される。
いやー、第12話、熱かったね!工藤さんがポルシェターボにぶっ飛ばされた時の顔、マジで「これだ!」って思ったわ。閉塞感から解放されるって、あの瞬間の感覚、俺たちもわかる気がするんだよな。からのKゼロ登場!からの葉取さんとのバトル!もう、展開が畳み掛けてきて最高!明彦のポルシェも気になるけど、やっぱりGT-R同士のバトルは胸アツだぜ!CRSの34Rと明彦の35R、どっちが勝つのか、次週が待ちきれないよ!絶対、工藤さんの魂の走りが炸裂するはず!
首都高の過酷な舞台で、孤高の運び屋・リュウは危険な依頼を次々とこなす。極限のスピードとテクニックで夜の帳を駆け抜けるリュウの前に立ちはだかるのは、ライバル運び屋や謎の組織。手に汗握るカーチェイスと、リュウの秘められた過去が交錯する。
緻密な描写のレースシーンと、疾走感あふれるストーリーが魅力。都会の闇を疾走する男たちの生き様が胸を打つ、クライム・アクション!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:井口達也