
読みたい方をクリック
「裏東京のオソロシドコロ」第10話は、放送局占拠事件の終幕が描かれました。全ての黒幕「傀儡子」の正体は屋代警備部長だと沖野候補が明かすも、屋代は既にがしゃどくろに撃たれ息絶えてしまいます。しかし、衝撃の真犯人は奄美という人物で、彼は復讐のために屋代と手を組み、沖野を次期リーダーに仕立てて国家権力を奪取しようと企んでいました。一方、犯人の伊吹は、自身のでっち上げた嘘を信じる視聴者=匿名の第三者を標的に、事前に送った爆弾で大量殺人を企てていました。武蔵刑事の言葉が民衆を動かし、伊吹の計画は寸前で阻止されましたが、大和が武蔵を裏切りナイフを突きつけるという衝撃の展開で物語は幕を閉じました。
いやー、第10話、怒涛の展開すぎて鳥肌立ちまくりでした!まさか奄美が黒幕だったとは…!屋代部長も亡くなってしまって悲しいけど、彼の復讐劇のスケールが凄まじい。そして伊吹の狂気、視聴者まで巻き込もうとするなんて…。でも、武蔵刑事の言葉でみんなが立ち上がったのは胸アツだったな~。最後の最後に大和に裏切られるなんて、武蔵刑事の絶望たるや…。次シーズンは、この裏切りからの関係修復とか、奄美の目的の全貌、そして裏東京除霊師学校の真の目的とか、まだまだ明かされなさそうでワクワクが止まりません!早く続きが読みたい!
路地裏に潜む怪異、都市伝説、そして恐怖。大学生の「僕」は、大学の怪談研究会に集まる個性豊かな仲間たちと共に、裏東京の恐ろしい実態を調査する。彼らは、日常に潜む闇と対峙し、その謎に迫っていく。
都市伝説ホラー、怪奇、日常に潜む恐怖。身近な場所で起こる怪異の数々が、読者の背筋を凍らせる。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:黒田硫化