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【ネタバレ】鳴るさんだぁ 32話「君はロックを聴かない」

鳴るさんだぁ 最新刊 表紙

「鳴るさんだぁ」第32話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

美雷は涙田の容赦ない批評に打ちのめされるが、その言葉に的を射た部分があると感じていた。一方、涙田は美雷の才能に目をつけ、彼女を「最強の鬼教官」として鍛え上げようとする。第32話では、美雷の過去のトラウマと、それが現在の彼女の歌にどう影響しているのかが深く掘り下げられる。涙田の厳しい指導のもと、美雷は自身の弱さと向き合い、それを乗り越えるための第一歩を踏み出す。これまでの彼女の甘えを断ち切るかのような、涙田の容赦ない言葉と指導が続く。

考察および展開予想

ついに美雷の過去の闇が炙り出されてきたね!涙田さんの鬼コーチっぷりも相変わらずだけど、あれだけズバズバ言われると、逆に「こいつの本気は本物かも」って思えてくるのが不思議だ。美雷が自分の弱さを乗り越えられるのか、すっごく気になる!涙田さんの指導は厳しすぎるくらいだけど、あれこそが美雷を本物のシンガーに育てるための道なんだろうな。次週は、美雷がどんな風に変わっていくのか、そして涙田さんとの関係がどうなっていくのか、期待せずにはいられない!

「鳴るさんだぁ」のあらすじ

幼い頃に聴覚を失い、補聴器なしでは何も聞こえない高校生・鳴海。そんな彼が、偶然拾った古びたラジオから聴こえてくる不思議な声の主を探す旅に出る。声の主は、過去から響いてくるのか? それとも…? 奇妙なラジオが繋ぐ、時空を超えた青春群像劇。

切ない青春、SF、ミステリー。失った音を探す少年と、過去からの声。ラジオから始まる予測不能な物語に心揺さぶられる。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:小竹 篤司