
読みたい方をクリック
第10話では、刹那が「第三者に殺人を教唆させる」という新たなタイムリープ回避策を思いつき、実行に移す。生徒会メンバーの一人である火村が、刹那の計画にまんまと嵌まり、他のメンバーを次々と手にかけ始める。しかし、刹那が頼りにしていた花澤会長は、実は状況を把握しており、刹那に「殺される側」ではなく「殺す側」になるように促す。刹那は、復讐の連鎖を断ち切るため、そして妹を救うために、自身が直接手を下す覚悟を決める。
いやー、第10話も神展開すぎた!刹那の頭脳プレイ、マジで鳥肌立ったよ!火村が操られてるのを見て、やった!って思ったけど、まさか花澤会長がそんな裏があったとは…。会長、ただのいじめの加害者じゃなかったんだね。刹那に「殺す側になれ」って言った真意は何なんだろう?妹を救うためなのか、それとももっと深い理由があるのか。来週、刹那が直接手を下すのかと思うと、展開が読めなくてドキドキする!復讐の連鎖、本当に断ち切れるのか、早く続きが読みたい!
過去に起きた悲劇を回避するため、主人公・黒澤刹那は「絶望」を乗り越え、運命に抗い続ける。しかし、何度繰り返しても絶望は訪れる。そんな中、刹那は過去の悲劇と深く関わる少女・日向と出会い、物語は大きく動き出す。
タイムリープSFサスペンス。予測不能な展開と、切なくも熱い人間ドラマに心を揺さぶられます。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:山田こばと