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第110話では、ルドベキア王国の第三王子アレクが、魔女の呪いで眠りについたアマリリス王国を救うため、城の塔へ向かい、7人の姫にキスをするも、呪いが解けず姫たちだけが目覚めてしまうという衝撃の展開となりました。さらに、勝手にキスしたことがバレてしまい、姫たちとの関係修復が急務となる事態に。目覚めた姫たちとアレクしかいない国で、呪いを解くための共同生活が始まり、波乱の幕開けを予感させます。
まさか、7人全員にキスしても、呪いが解けるどころか姫たちだけが目覚めるなんて、予想外すぎました!アレク、やらかしちゃった感すごいけど、これで姫たちとの関係がどうなるのか、めちゃくちゃ気になりますね!もしかしたら、キスだけじゃなくて、もっと深い絆が必要なのかも?(笑)8人で力を合わせて呪いを解くって展開、絶対面白いじゃないですか!次から次へと問題が起こるけど、それもまた『7人の眠り姫』の醍醐味。次話でどんなドタバタ劇が繰り広げられるのか、期待しかないです!
ある日、平凡な高校生・朝比奈悠は、謎の美少女・佐倉雫との出会いをきっかけに、彼女が「眠り姫」と呼ばれる特殊能力を持つことを知る。彼女を巡る陰謀に巻き込まれた悠は、雫を守るため、そして世界の秘密を解き明かすため、奔走することになる。
王道ファンタジー×学園ラブコメ!個性豊かなヒロインたちとのドキドキ展開と、王道展開に胸が熱くなる!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:森下 恵梨