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第7話では、率直すぎる物言いでクラスメートから孤立しがちなれいかが、不登校の児童・聡くんの家庭訪問に同行することに。聡くんは家庭環境に問題を抱え、家出をしてしまうが、れいかの言葉がきっかけで父親に会いに行く決意をする。しかし、父親は仕事を辞めており、聡くんはショックを受ける。それでも、れいかの後押しもあり、聡くんは勇気を出して学校へ戻ることを決意する。一方、篠谷先生は不眠からの疲労で限界に。女子児童が重大な問題を抱えている様子も描かれる。
れいかが聡くんとの関わりを通して、自分の言葉の「伝え方」を意識し始めるのがすごく良かった!ただ思ったことを言うだけじゃなく、相手を思いやって言葉を選ぶことの大切さを学んだんだね。牧野先生が初めて「共感」を示したのも、彼の変化を感じられて感動的だったな。聡くんが家庭の事情で家出してしまったのは辛かったけど、れいかの言葉で立ち直れたのは、二人の絆が深まった証拠だよね。次週、篠谷先生に何が起こるのか、そしてあの女子児童の「重大な問題」が気になりすぎる!二人の先生の奮闘と、子供たちの成長から目が離せない!
高校生・志摩は、ある日突然、記憶喪失の自分と瓜二つの「もう一人の自分」が現れたことに驚愕する。記憶を失ったもう一人の自分は、志摩の代わりに高校生活を送り始めるが、そこには秘密の学園生活や、謎めいた人物との出会いが待ち受けていた。二人の運命はどうなるのか?
青春、ミステリー、そして少しのファンタジー。記憶喪失の自分との奇妙な共生が描く、切なくも温かい学園ドラマ。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:田岡りき