
読みたい方をクリック

鳴呼美雷は、涙田雨の容赦ない批評に傷つきながらも、彼女の言葉に音楽の本質を見出し、新たな可能性に気づき始める。涙田は、美雷の才能の芽を摘むまいと、あえて突き放すような態度を取り続けるが、その胸の内には期待が渦巻いていた。一方、美雷は涙田の言葉を胸に、己の音楽と向き合い、一歩前に進む決意を固める。この二人の関係性が、どのように音楽シーンに波紋を広げていくのか、目が離せない展開となった。
いやー、今回の31話、鳥肌モノだったね!美雷ちゃんが涙田さんの言葉で「売れる音楽」のヒントを掴んだ瞬間、鳥肌が止まらなかったよ!涙田さんも、あんなに突き放しながら、実は美雷ちゃんのことをめちゃくちゃ応援してるんだなって、そのギャップにやられたわ〜。これまでの「エモさ」重視の音楽漫画とは一線を画す、「分析×感情」っていうのがマジで新しい!次号では、美雷ちゃんの新曲が聴けるのか、それともさらに過酷な試練が待っているのか…どっちに転んでも、この二人のタッグから目が離せない!絶対売れる音楽、期待してる!
幼い頃に聴覚を失い、補聴器なしでは何も聞こえない高校生・鳴海。そんな彼が、偶然拾った古びたラジオから聴こえてくる不思議な声の主を探す旅に出る。声の主は、過去から響いてくるのか? それとも…? 奇妙なラジオが繋ぐ、時空を超えた青春群像劇。
切ない青春、SF、ミステリー。失った音を探す少年と、過去からの声。ラジオから始まる予測不能な物語に心揺さぶられる。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:小竹 篤司