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【ネタバレ】放課後カルテ 6話

放課後カルテ 最新刊 表紙

「放課後カルテ」第6話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

篠谷先生は、保護者対応や行事準備に追われ、寝坊が続くなど体調を崩していました。そんな中、クラスの女子グループと話す凛が、流行りの色つきリップの話についていけず疎外感を抱えていることに気づきます。さらに、篠谷先生がれいかのリップを没収したことをきっかけに、れいかの母親が来校。「先生は話しづらい」と言われ、追い打ちをかけるように「篠谷先生としゃべった人、ムシしようね」というメモ書きを発見し、心身ともに追い詰められてしまいます。帰宅途中、コンビニで色つきリップを見つめる凛を見かけ、何かを思いついた様子でした。

考察および展開予想

第6話、篠谷先生のメンタルがガクッと落ちていく様子がもう…辛すぎましたね…。先生だって人間なんだから、あんなに忙殺されてたら体調だって崩すし、周りのサポートは本当に大切なんだと痛感しました。牧野先生が貧血だと診断してくれたことで、篠谷先生の抱えていたものが少しでも軽くなって、また元気な先生に戻ってくれたのは本当に嬉しかったです!凛ちゃんが万引きをしてしまうくだりも、子供の「仲間外れにされたくない」っていう気持ちの切なさが出ていて、すごく考えさせられました。次週は、牧野先生が子供たちのSOSをどう受け止めて、どう背中を押してくれるのか、期待しかないですね!

「放課後カルテ」のあらすじ

高校生・志摩は、ある日突然、記憶喪失の自分と瓜二つの「もう一人の自分」が現れたことに驚愕する。記憶を失ったもう一人の自分は、志摩の代わりに高校生活を送り始めるが、そこには秘密の学園生活や、謎めいた人物との出会いが待ち受けていた。二人の運命はどうなるのか?

青春、ミステリー、そして少しのファンタジー。記憶喪失の自分との奇妙な共生が描く、切なくも温かい学園ドラマ。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:田岡りき