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謎の少年がナツの前に現れ、触れたものを瞬時に枯らす黒い波動を放つ。少年はナツに「会いに来た」と告げ、ナツが自分を止められる唯一の存在だと語る。ナツは少年から発せられる不穏な気配と、自分の名前を知っていることに動揺しつつも攻撃を仕掛けるが、少年の黒い波動はナツのマフラーを黒く染めてしまう。一方、闇ギルド「悪魔の心臓」のメンバーであるウルティアは、伝説の黒魔導士ゼレフを発見する。なんと、ナツの前に現れた謎の少年こそ、最強最悪の魔導士ゼレフだったのだ!グリモアハートはゼレフの存在を知り、飛空艇の進路を天狼島へと変更する。
まさかあの少年がゼレフだったなんて、鳥肌が立ちました! 穏やかな見た目なのに、触れたものを枯らすほどの強大な魔力を持っているなんて、どういうことなんでしょうか…。ナツのマフラーが黒く染まったのは、ゼレフの魔力を吸収したから? それとも、ナツ自身に何か関係があるのか…? ゼレフの目的は何なのか、そしてグリモアハートが天狼島へ向かう理由は何なのか、次号が気になって仕方ありません! ナツとゼレフ、そしてフェアリーテイルに一体どんな戦いが待ち受けているのか、想像するだけでワクワクが止まりません!
ナツたち妖精の尻尾は、禁断の魔法「竜殺しの力」を巡る謎を解くため、前人未到の「100年クエスト」に挑む。かつて滅んだはずの五神竜と対峙し、仲間が次々と犠牲になる危機に直面。前代未聞の試練に、彼らはどう立ち向かうのか。
仲間との絆、胸躍るバトル、そして壮大な謎解き!予測不能な展開に目が離せない、熱血王道冒険ファンタジー。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:真島ヒロ