
読みたい方をクリック
あおいが担当する患者、泉田さんが急変し、呼吸停止に陥ってしまう。救急車が到着するまでの間、限られた医療器具しかない状況で、あおいは医師である高樹の許可を得て、ハンガーなどを駆使して気管挿管という、看護師としては許されない医療行為に及ぶ。その処置によって泉田さんの命は救われたものの、この一件が医療倫理委員会での厳しい追及を招くことになった。一方、田所医師は、母親の急死という個人的な悲劇に見舞われ、苦悩を深めていた。
あおいちゃん、まさかあの状況で気管挿管に踏み切るとは…!鳥肌立ったよ!医師の指示とはいえ、看護師がやってはいけない領域に踏み込んだわけだから、倫理委員会の処罰は避けられないんだろうな…。でも、泉田さんの命を救ったのは事実だし、あおいちゃんの「後悔はない」って言葉に、彼女の看護師としての信念が詰まってる気がする。田所先生の母親の死も衝撃的だった。あのエリート意識の裏には、そんな辛い過去があったなんて…。次回、倫理委員会の結果はもちろん、田所先生がこの悲劇をどう乗り越えていくのか、そしてあおいちゃんとの関係はどうなるのか、目が離せないね!