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第355話では、ついに国際連合での海江田艦長の演説が幕を開けました! 彼は、核兵器廃絶と「やまと」の存在意義を世界に訴えます。 予想通り、各国首脳からは厳しい視線が向けられますが、海江田は怯むことなく、自身の信念を力強く語り続けます。 特に、核兵器という究極の抑止力がいかに人類を破滅に導くか、そして「やまと」がその悪夢を断ち切るための唯一の道であることを、冷静かつ情熱的に説得。 会場は静まり返り、各国の思惑が交錯する緊迫した空気に包まれました。
いやー、ついにこの時が来ましたね! 海江田艦長の国連演説、鳥肌が立ちましたよ! 彼の言葉一つ一つに、これまでの壮絶な戦いの意味が凝縮されているようで、本当に胸が熱くなりました。 世界各国がどう反応するのか、固唾を飲んで見守っていましたが、やはり簡単には認められない、というのが正直なところでしょう。 でも、海江田艦長なら、きっとこの状況を打開してくれると信じています! 次回、この演説がどういう波紋を広げ、物語がどう動いていくのか、期待しかないです!
太平洋上で起きた、凄惨な事故。その裏で、密かに建造されていた「やまと」。日本の独立を訴える艦隊は、アメリカとの核戦争の危機に瀕する。主人公・海江田は、沈黙の艦隊を率い、世界平和への道を切り拓けるのか。
政治サスペンス、海洋冒険、そして人間ドラマ。緊迫感あふれる展開と、主人公の葛藤が胸を打つ。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:かわぐちかいじ