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みなみが「言葉を手に入れた」と実感する10年後、友人うずらのDV被害が衝撃的に描かれました。みなみは、かつて自分が「わざぶつ」に襲われた際に助けてくれたフェミおじさん・月寒に相談し、月寒がうずらの夫に毅然と対応する姿に希望を見出します。しかし、その夫は男性から見ても「クズ」であり、みなみは「クズ」に惹かれる自分自身とも向き合わねばならない状況に。千歳との関係も続いているようで、みなみの「無痛恋愛」への道のりはまだ遠いことを予感させられました。
うずらちゃんのDVの話、読んでて本当に胸が痛みました…。でも、月寒さんがしっかり対応してくれて、みなみも「自分がおかしいと感じたことを、言葉にできるようになった」って実感できたのが、10年後の変化としてすごく大きいですよね! みなみが「クズ」に惹かれる自分と向き合うところ、めちゃくちゃリアルでしんどいけど、だからこそ応援したくなります。千歳との関係が続いているのはモヤるけど、この経験を通して、みなみが本当の意味で「痛みのない恋愛」を見つけられる日が来るのか、それとも「無痛」の形が変わっていくのか、今後の展開が本当に楽しみで仕方ないです!
SNSの鍵アカウントで本音を吐露する女子高生・鍵垢女子と、キラキラしたSNS投稿とは裏腹に現実では冴えない星屑男子。そんな二人が偶然出会い、本物の恋愛とは無縁だったはずの二人に芽生える淡い恋模様を描く。
現代のSNS社会をリアルに描きつつ、思春期の繊細な心情とキュンとする恋愛模様が魅力。フェミニズムの視点も交え、現代的なテーマを軽やかに描く。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講ь
作者:アキヤマユカ
※作者名は「アキヤマユカ」と仮定しています。実際の作者名をご確認の上、修正してご利用ください。