MENU

【ネタバレ】薫る花は凛と咲く 188話「初めてのこと」

薫る花は凛と咲く 最新刊 表紙

「薫る花は凛と咲く」第188話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

薫子と凛太郎の関係を巡り、桔梗女子高校の土岐菖蒲が校長らに薫子への事情聴取を迫るが、教え子の抗議や校長の介入で収拾がつかなくなる。この一件で、二校間の確執の根源である「2011年8月31日の傷害事件」の存在が公になる。一方、T大学を目指す朔は、薫子に模試対策の勉強会を提案。薫子は当初、女子大学への進学を考えていたが、朔との交流を通じて様々な人と話したい気持ちや、苦手から逃げて後悔したくない思いを打ち明ける。この勉強会をきっかけに朔との連絡が増え、薫子は朔との関係が深まっていく。

考察および展開予想

ついに明かされた過去の事件…!これが桔梗女子と千鳥高校の間の、あの凍りついた空気の正体だったなんて…!衝撃だけど、だからこそ、薫子と凛太郎がこれからどう乗り越えていくのか、ますます目が離せない展開になってきたよね!朔くんの勉強会提案も、薫子ちゃんが自分の気持ちに正直になっていくきっかけになりそうで、なんだかドキドキする!二人の関係が深まるのは嬉しいけど、過去の事件がどう影響してくるのか、ハラハラする展開も予想されるから、次号が待ちきれないよ~!

「薫る花は凛と咲く」のあらすじ

名門女子校・聖明女子学園に入学した、お嬢様育ちの主人公・伊吹。しかし、彼女は学園の空気に馴染めず、一人で過ごす日々を送っていた。そんな伊吹に唯一優しく接してくれたのは、学園に転校してきた訳あり男子・神崎だった。二人の間に芽生える淡い恋と友情の物語。

青春、学園、恋愛。お嬢様と訳あり男子の心揺さぶる青春ラブストーリー。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:三世 company