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第75話では、ついに「夜」の根源に迫る展開が描かれました。仭(ジン)とガオは、これまで「夜」を鎮めるために巫覡の力を使ってきましたが、その真の原因がガオの船の積み荷であるイーリーンにあることを突き止めます。さらに、焼死体の原因も判明し、それは大麻の火が「火の粉」の餌食になったためでした。ガオは、自身の過去の行動や積み荷の責任について平野先生に弱音を吐きますが、先生は結界術の専門外だと説明します。子供たちの活躍が目立つ回でしたが、プロの軍人であるガオの表情に子供らしさが残る描写もあり、作品全体のメッセージとして受け止められています。
いやー、ついに「夜」の核心に触れる回でしたね!イーリーンが原因だったなんて、衝撃展開すぎませんか!?ガオも自分の責任を痛感してるみたいだし、これからどうなるんだろうってハラハラします。焼死体の原因が大麻だったってのも、なんかリアルで怖かったな…。平野先生が専門外って言ってたけど、ガオはこれからどうやってイーリーンと向き合っていくのか、すごく気になります!子供たちの活躍もいいけど、ガオが軍人としての顔と子供としての顔の狭間で揺れる姿にグッと来ました。次回の展開が待ちきれない!
山奥でひっそりと暮らす巫覡(ふげつ)の少年・灰仭。ある日、彼は美少女・鈴花と出会い、彼女に憑りついた悪霊を祓うことを約束する。しかし、その悪霊は強力で、灰仭は自身の秘められた力に目覚め、鈴花と共に壮絶な戦いに身を投じていく。
怪異×巫覡ファンタジー。神聖な巫覡の力と、少年少女の成長、そして予測不能な展開に胸が熱くなる!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:相模 譲