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【ネタバレ】100万の命の上に俺は立っている 120話「10周年記念? 1年報告会」

100万の命の上に俺は立っている 最新刊 表紙

「100万の命の上に俺は立っている」第120話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

第120話では、10周目クエスト開始から1年が経過し、プレイヤーたちがそれぞれの担当地域での成果を報告し合う「1年報告会」が描かれました。紅末が担当する地域では、ドラゴンビショップ率いる竜信仰のノガルド教団が支配する宗教国家が誕生しており、その凶悪さに一同は驚愕します。四谷はハイベナの平定が重要だと語り、この宗教国家との戦いが今後の焦点になることを示唆します。また、各プレイヤーが以前のクエストで訪れた土地に再び飛ばされていることが判明し、10周目のテーマが「文明間衝突」である可能性が示唆されました。

考察および展開予想

いやー、ついに120話!1年報告会ってことで、みんながそれぞれの場所で頑張ってたんだなって感動しちゃったよ!でも、紅末ちゃんの担当地域がまさかあんな恐ろしい宗教国家になってたなんて…!ドラゴンビショップとか、マジでラスボス感すごいんだけど!これからハイベナでの戦いがメインになるのかな?四谷くんたちが、それぞれゆかりのある土地に飛ばされてるってことは、やっぱり10周目のテーマは「文明間衝突」で間違いないよね!てか、衣宇ちゃんとの関係はどうなるんだろ?四谷くんの恋愛観にも変化が訪れるのか、ドキドキが止まらない!早く次号が読みたい!

「100万の命の上に俺は立っている」のあらすじ

平凡な男子高校生、四谷友助は、ある日突然、異世界へと召喚される。そこは「ゲーム」の世界であり、彼は仲間の犠牲の上に成り立つ、過酷なクエストに挑むことになる。生き延びるためには、非情な選択を迫られる。

異世界転生ファンタジー×デスゲーム。理不尽な状況で葛藤し、成長していく主人公の姿に引き込まれる。予測不能な展開と、読後感に問いかけるテーマが魅力。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:山川直輝