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【ネタバレ】龍狼伝 王霸立国編 81話「二人の竜娘娘(ロンニャンニャン)」

「龍狼伝 王霸立国編」第81話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

馬超を鎮めるために全力を尽くした志狼は、憎しみで暴走していた馬超を正気に戻し、真澄との再会を果たす。しかし、真澄は怨念に侵食されており、志狼は彼女を救うために龍脈の力を増幅させた陽の力を解放し、浄化を試みる。だが、その強大な力は、自決を選んでいた「神の聖杯」の首領たちを救うことになり、彼らは呪縛から解き放たれる。一方、志狼との戦いに敗れた邪仙・大幻は、仙人・左慈に救出されていた。大幻の処遇を巡り、左慈と対立する志狼。体術で左慈を圧倒するも、左慈の仙術奥義を受けてしまう。さらに、志狼は母の死や過去の因縁から憎悪を募らせ、悪魔に取り憑かれそうになるが、真澄の能力によって悪魔は浄化される。

考察および展開予想

いやー、第81話、熱すぎた!馬超との激闘からの真澄との再会、からの真澄のまさかの状態…!志狼の絶望と怒りがぶつかり合って、もうどうなるかと思ったよ。特に、左慈老師との対決は鳥肌モノだったね。志狼の体術が通用するなんて、左慈老師も相当な実力者だってことだよな。そして、志狼が闇堕ちしかける展開…!母の死とか、過去の因縁とか、志狼の抱える闇が深すぎる…。でも、最後は真澄の能力で悪魔が浄化されて、希望が見えた!次回の展開、マジで目が離せない!真澄は本当に助かるのか、そして左慈老師との因縁はどうなるのか、早く続きが読みたい!

「龍狼伝 王霸立国編」のあらすじ

主人公・天地龍馬が、愛する仲間と共に三国志の時代へとタイムスリップ! 劉備、曹操、孫権といった英雄たちと出会い、激動の乱世で王として立つため、熱い戦いを繰り広げる。

三国志 × タイムスリップ × 熱血バトル! 歴史のIFを鮮やかに描き出す、王道エンターテイメント。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:井上正宏