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【ネタバレ】黒月のイェルクナハト 43話「Silent Hot Night」

黒月のイェルクナハト 最新刊 表紙

「黒月のイェルクナハト」第43話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

第43話では、ケルラがミエサに盛られた薬についてエイリックに報告する場面から始まります。ミエサが子供を産めない体になったのは薬のせいではないかと推測していましたが、検査結果は特に異常なし。潜伏期間の長い薬の可能性も示唆され、ミエサの体調を案じます。そんな中、2日後に近衛隊長ティルベリグがクラドニエ邸を訪問することが判明。エイリックはティルベリグの訪問意図を訝しみます。一方、エディルはティルベリグの調査結果をエイリックに報告するのを躊躇します。なぜなら、ティルベリグは王家に忠実な騎士であり、数年前にミエサにプロポーズしていた過去があったからです。エディルはこの情報をどこまで伝えるべきか悩んでいました。

考察および展開予想

まさかのティルベリグ隊長、ミエサにプロポーズしてたなんて…! なんだか、ただの近衛隊長じゃなくて、ミエサへの特別な想いがあったのかと思うと、今後の展開がめちゃくちゃ気になりますね! エイリックもエディルも、ティルベリグの訪問の裏に隠された真意を探ろうとしてるけど、これが王命なのか、それとも個人的な感情からなのか…。もしかして、ミエサの秘密に触れる鍵になるのかも? ケルラの薬の調査も進展なしだし、ミエサの身に一体何が…!? 次回、ティルベリグの訪問で物語が大きく動き出しそうで、ハラハラドキドキが止まりません!

「黒月のイェルクナハト」のあらすじ

魔女として処刑された天才科学者イェルクナハト。しかし、彼女は死の直前、未来に希望を託し、自分自身を「黒月」として復活させる禁断の術を発動した。1000年の時を経て目覚めた彼女は、科学技術が衰退した世界で、残された知識と知識欲を武器に、科学の復興と世界の変革を目指す。

ダークファンタジー×SF!科学知識を駆使して世界を再生する、型破りな魔女の物語。重厚な世界観と魅力的なキャラクターたちが織りなす壮大な冒険譚。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:杉江翼