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第10話「鐘を鳴らして」では、ベッラがマリアを「孫」として迎えてからの日常が描かれました。ベッラはババアゆえの財力と武力を駆使してマリアを溺愛し、マリアも戸惑いながらもベッラを「おばあちゃん」と呼び、心を開いていきます。邪魔者や悪党が現れれば、ベッラは愛銃を構えて撃退。その姿は恐ろしくも美しい。「孫へのご無体は許さない」というベッラの強い意志と、マリアへの愛情がひしひしと伝わってくるエピソードでした。
いや~、第10話も最高だったね!ベッラおばあちゃんのマリアへの溺愛っぷりがもうたまらない! 孫が欲しいって気持ち、痛いほどわかるけど、あんなに全力で守ってくれるなんて、マリアちゃんは本当に幸せ者だよ。悪党を愛銃で撃退するシーンなんて、カッコよすぎ! ババアなのに美しいって、ずるいよ~! これからのマリアちゃんの成長が楽しみだし、ベッラおばあちゃんとの絆がもっと深まっていくのを見守りたい! 次回も絶対見逃せないね!
天涯孤独で寂しい日々を送る70歳のババア・サチ。そんな彼女に突如、天使が舞い降りた!しかし、その天使は「孫を産んでほしい」という衝撃の願いを告げる。サチは孫を愛でるために、人生最後の恋と子作りに挑む!?
人生の終盤でまさかの孫活!?笑いと涙、そしてちょっぴりエロスな、愛と青春の再開劇!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:新井 barium