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【ネタバレ】鳴るさんだぁ 33話

鳴るさんだぁ 最新刊 表紙

「鳴るさんだぁ」第33話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

雨の中、矢代は百目鬼の運転する車で空港近くの倉庫へ向かっていた。熱でふらつく矢代は、百目鬼に膝枕をねだる。しかしそれは演技で、矢代は百目鬼の腰に隠した銃を抜き取り、躊躇なく百目鬼の脚を撃つ。驚き膝をついた百目鬼に銃口を向け、「簡単に抑えつけられる気分はどうだ」と問いかける。百目鬼が「あなたを守るために使うと決めた命です。あなたの好きにすればいい」と告白しても、矢代は動じない。その後、矢代は倉庫に囚われていた平田と対面し、最後の対決に臨む。

考察および展開予想

第33話、鳥肌が立つほどの衝撃展開だった!矢代さんが百目鬼くんを撃つなんて…!でも、あの膝枕のシーンがあったからこそ、余計に心を揺さぶられた。矢代さんの「大事なものは壊したくなる」っていう歪んだ愛情表現、本当に恐ろしくも切ない。百目鬼くんの「あなたを守るために使うと決めた命です」という言葉には泣いたよ…。二人の関係性が、この銃撃シーンでどう変わっていくのか、そして平田さんとの対決の行方が気になりすぎる!次号まで待てない!

「鳴るさんだぁ」のあらすじ

幼い頃に聴覚を失い、補聴器なしでは何も聞こえない高校生・鳴海。そんな彼が、偶然拾った古びたラジオから聴こえてくる不思議な声の主を探す旅に出る。声の主は、過去から響いてくるのか? それとも…? 奇妙なラジオが繋ぐ、時空を超えた青春群像劇。

切ない青春、SF、ミステリー。失った音を探す少年と、過去からの声。ラジオから始まる予測不能な物語に心揺さぶられる。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:小竹 篤司