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バルツァー少佐は、かつての教え子であるリヒャルトとの再会を果たすが、彼は敵軍の指揮官となっていた。リヒャルトはバルツァーに、自分がなぜ敵に加担するに至ったのか、その苦悩と決意を語る。一方、バーゼルラント軍は劣勢に立たされ、危機的な状況に。そんな中、バルツァーはリヒャルトの言葉に心を揺さぶられながらも、兵士たちを鼓舞し、戦いに挑む覚悟を決める。そして、かつての師弟が敵味方として対峙する、過酷な戦いが幕を開ける。
まさかリヒャルトが敵の将として現れるなんて、衝撃的すぎます! バルツァー先生との絆を考えると、胸が締め付けられる思いです。リヒャルトがあんなにも苦悩し、それでも敵として戦う道を選んだ理由、早く全てを知りたい! バーゼルラントが窮地に立たされる中、バルツァー先生がどう兵士たちを導くのか、そして、この悲しい再会がどう決着するのか、次号が待ちきれません。師弟対決、涙なしでは見られない予感…!
帝政アルクスに仕える異端児、バルツァー。しかし、彼は自らの手で英雄を葬り、そして新たな英雄を育てるという禁断の任務に就く。血と硝煙にまみれた戦場で、彼は理想と現実の間で葛藤しながら、帝国の運命を揺るがす壮大な物語を紡ぎ出す。
熱い人間ドラマと緻密な戦略描写が光る、異色のミリタリーファンタジー。圧倒的な世界観と個性豊かなキャラクターたちが織りなす、予測不能な展開に引き込まれる。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:中島三千恒