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石平が担当していたレファレンスについて、早瀬丸がアドバイスをする場面から話は始まります。石平は「レファレンスはただ本を探すだけじゃない」ということを改めて学び、早瀬丸の的確なアドバイスに感心します。その後、図書館のクリスマスツリーの飾り付けについて、職員の間で意見が分かれることに。石平は、利用者の声を聞くべきだと主張しますが、ベテラン職員からは「利用者目線ばかりではダメだ」と釘を刺されます。しかし、石平は諦めずに、利用者の声が図書館を支えていることを訴え、最終的には子供たちのためにクリスマスツリーを飾るという方向でまとまります。
いや〜、今回の174話も熱かったね!石平くんのレファレンスへの向き合い方、すごい成長してるのがわかる。早瀬丸さんとのやり取り見てると、本当に図書館のプロってすごいなって改めて思うよ。クリスマスツリーの件、利用者と職員の意見のぶつかり合い、リアルでドキッとしたけど、石平くんが利用者さんの声の大切さを訴えて、ちゃんと良い方向にまとまったのが最高!石平くんの真っ直ぐなところが、周りを動かす力になってるんだなぁ。来週はどんな利用者さんが来るのか、石平くんがどう成長していくのか、もう待ちきれないよ!
図書館司書・佐藤が、新刊購入予算の大部分を「税金で買った本」に費やし、予算削減の危機に瀕しながらも、市民の知的好奇心を満たすため奮闘する姿を描く。熱意とユーモアあふれる、本を愛するすべての人に贈る物語。
本好き必見!司書が繰り広げる、税金と本の熱い攻防戦。心温まる人間ドラマと、知的好奇心をくすぐる読み応えのある作品。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:植田 𝒍