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【ネタバレ】真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです 63話

真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです 最新刊 表紙

「真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです」第63話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

第63話では、エリアーヌが王国に追放された理由が、彼女自身ではなく、本来なら王国を守る「真の聖女」である彼女の力によって、偽の聖女が魔法や癒しの力を使えなくなっていたからだと判明します。偽の聖女は、エリアーヌが追放されたことで力を取り戻し、その力で兵士たちを回復させ、クロード王子に反旗を翻します。一方、エリアーヌは隣国でナイジェル王子との穏やかな生活を始めていましたが、彼女がいないことで王国が魔物の脅威に晒されていることを知り、葛藤します。

考察および展開予想

ついにエリアーヌが追放された真相が明かされたけど、まさか偽の聖女のせいだったなんて!エリアーヌの聖女としての力が、偽物には使えなかっただけで、本来は国を守るためのものだったんだもんね。偽の聖女が力を取り戻して王子に反抗するシーンは、スカッとしたけど、エリアーヌがいないことで王国が大変なことになってるって…!? 隣国での幸せそうなエリアーヌを見てるとなおさら、元の国に戻るべきなのか悩んでしまうよね。クロード王子には、エリアーヌの本当の価値に気づいて、土下座して謝ってほしい!次回の展開が気になりすぎる!

「真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです」のあらすじ

魔法薬学の才能を持つ少女マリアは、王国の危機を救ったにも関わらず、嫉妬に狂った王太子妃の讒言により「偽聖女」の汚名を着せられ追放されてしまう。しかし、彼女がいなくなったことで王国は急速に衰退し始め、人々は真実を知ることに。

異世界転生・成り上がり・チート・ざまぁ系。転生した聖女が、追放された鬱憤を晴らす痛快な逆転劇が魅力!

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者: tachibana, Yuji