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第197話では、エルダと小糸が「★に願いを」というテーマのもと、様々な願い事を叶えようと奮闘する姿が描かれました。エルダは自身の願いである「推しキャラのグッズをゲットすること」を叶えるべく、懸命にガチャを回しますが、なかなかうまくいきません。一方、小糸は「みんなが笑顔でいられますように」という平和な願いを口にし、エルダの願い事とは対照的な、優しく温かい心のあり方を示しました。そんな中、サプライズとして、エルダがずっと欲しがっていたレアなアクスタが偶然にも手に入り、エルダの喜びようは最高潮に達します。このエピソードは、エルダのオタクらしい一面と、巫女としての清らかな心を持つ小糸の対比が、物語にさらなる彩りを加えています。
いやー、今回の197話、マジでエルダの「推し活」への熱量がすごかったね!あのレアアクスタをゲットした時のエルダの顔、こっちまで嬉しくなっちゃったよ!でもさ、小糸ちゃんの「みんなが笑顔で」っていう願い、やっぱりあの二人の関係性の核だよなって改めて思ったわ。エルダがどんどん人間らしく、いや、オタクらしくなっていくのが面白いんだけど、根底にはちゃんと巫女としての優しさがあるんだよね。次回の展開、エルダの願いが叶ったことで、さらに何か新しい展開が起こるのか、それとも小糸ちゃんの願いがみんなに伝わっていくのか、どっちにしても楽しみすぎる!月島のみんながこれからも笑顔でいられるといいな!
都会の片隅で100年以上の時を生きる江戸前寿司職人のエルフ、小糸姒。彼女の平穏な日々は、ひょんなことから彼女の巫女見習いとなった女子高生、生駒幸子との出会いによって一変!人間らしい生活に憧れるエルフと、彼女を賑やかに見守る(?)現代っ子の凸凹コンビが織りなす、ほのぼの日常コメディ!
現代に馴染もうと奮闘するエルフと、彼女を振り回す女子高生のドタバタ劇が最大の魅力!笑いあり、ちょっとのお色気あり、そして心温まるエピソードに癒されること間違いなし。
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:ニシムラケンタ