MENU

【ネタバレ】放課後カルテ 3話

放課後カルテ 最新刊 表紙

「放課後カルテ」第3話 ネタバレ考察

ネタバレ・あらすじ

小学校の野外学校で、羽菜は一希が誰かに秘密を話してしまうのではと不安になり、衝動的に彼を川に突き落としてしまう。その現場を目撃した牧野は羽菜と向き合おうとするが、二人は救護室から逃げ出してしまう。一方、弟の直明の病気について悩む啓は、母親からの激しい叱責を受け家出。牧野が探し出し、弟の病状について説明し、啓の抱える苦悩を理解しようと努める。しかし、母親の過保護とも思える過剰な愛情表現は、啓をさらに追い詰めてしまう。

考察および展開予想

第3話、もう泣いちゃったよ…。弟を想う啓の気持ち、そして弟の病気と向き合う家族の葛藤が痛いほど伝わってきたね。特に、牧野先生が啓に「お前の責任なわけがない」って言ったシーン!あれは本当に響いた。啓が抱えてる重圧を少しでも軽くしようとしてるのが分かって、牧野先生、やっぱりただの怖い先生じゃないんだなって。母親のソニンさんも、愛情が裏目に出ちゃってる感じが辛いけど、彼女なりの精一杯なんだろうな…。次回は、この家族がどうなっていくのか、そして牧野先生がどう関わっていくのか、目が離せない!啓と直明、二人の兄弟の絆が深まることを願ってるよ!

「放課後カルテ」のあらすじ

高校生・志摩は、ある日突然、記憶喪失の自分と瓜二つの「もう一人の自分」が現れたことに驚愕する。記憶を失ったもう一人の自分は、志摩の代わりに高校生活を送り始めるが、そこには秘密の学園生活や、謎めいた人物との出会いが待ち受けていた。二人の運命はどうなるのか?

青春、ミステリー、そして少しのファンタジー。記憶喪失の自分との奇妙な共生が描く、切なくも温かい学園ドラマ。

連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:田岡りき