
読みたい方をクリック

第68話では、メルフィエラとアリスティードの二人が、魔獣の脅威に立ち向かう場面が描かれます。魔獣の血を浴びながらも冷静さを失わないアリスティードの姿に、メルフィエラは改めて彼の強さと優しさを感じます。魔獣の血を気にするメルフィエラに対し、アリスティードは魔獣の血は身体に悪いと彼女を気遣う言葉をかけます。メルフィエラは、魔獣を恐れるのではなく、むしろ「食物」として捉えていることを明かし、その興味深さにアリスティードは「悪食令嬢」という異名が的を射ていると実感します。そして、アリスティードはメルフィエラの「食物」への並々ならぬ興味に、さらに深く関心を寄せることになるのです。
いやー、68話も最高だったね!メルフィエラちゃんの魔獣への食いしん坊っぷりと、それを優しく見守る(?)アリスティードのギャップがたまらない!「食物に見える」って言っちゃうメルフィエラちゃん、さすが悪食令嬢!アリスティードも、ただの狂血公爵じゃなくて、ちゃんとメルフィエラちゃんのこと気にかけてるのが伝わってくるのが良いんだよな~。からの、アリスティードがメルフィエラちゃんの「趣味」にもっと興味を持つって…!これはもう、二人の関係がさらに進展するフラグでしょ!?次話が待ちきれないよ~!美味しい魔獣料理の話とか、もっと聞きたいな!
貴族令嬢アリシアは、魔物を喰らうことで悪食令嬢と蔑まれていた。しかし、それは彼女が魔物の力を喰らい、その身に宿すことで、国家の危機を救うための秘密の使命を帯びていたからだった。ある日、彼女は「狂血公爵」と呼ばれる危険な男と出会う。
異世界グルメファンタジー、ダークヒロイン、禁断の愛。絶望的な状況で成長するヒロインと、彼女を支える狂気的な男性の絆に注目!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:甲本 ユーキ