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ついに明が「邪鬼(ジャキ)」と化した西山に立ち向かった第488話!西山はかつて明の仲間だった男であり、その悲劇的な変貌ぶりは読者に衝撃を与えた。明は西山の邪鬼としての力を前に苦戦を強いられるが、仲間たちの声援を受けて決して諦めない。激闘の末、明は西山に止めを刺すことになるのか? それとも、西山の中に残る人間性を信じ、救い出す道を選ぶのか? 次回、明の決断が注目される。
いやー、西山がついに邪鬼になっちまったか…。過去に仲間だった奴が化物になる展開、マジで胸が痛むよな。明も辛かっただろうけど、ここで情に流されず、鬼になった西山にキッチリとケリをつけるところが「彼岸島」らしいというか。でも、もしかしたら、まだ西山の良心は残ってるんじゃないかって期待しちまうんだよな。次回、明はどうするんだろう? 迷いなく斬るのか、それとも…? この先の展開が気になって仕方ないぜ!
兄・明を追って、謎の島「彼岸島」へ渡った宮本悟。しかしそこは、人間を喰らう邪鬼が跋扈する地獄だった。絶望的な状況の中、悟は仲間と共に生き残るため、そして兄との再会を果たすため、血と暴力に満ちた死闘を繰り広げる。
バイオレンス、ホラー、サバイバル。予測不能な展開と、迫りくる絶望、そして仲間との絆が胸を打つ、究極の極限状況エンターテイメント!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:松本光司