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雅の陰謀により、日本全土に吸血鬼ウィルスを拡散する蚊が放たれ、文明は崩壊、人々は吸血鬼に怯える日々を送っていた。そんな絶望的な状況下で、人間を襲う吸血鬼を次々と倒していく「救世主」の噂が広まる。その人物こそ、宿敵・雅を討つため本土へ渡った宮本明だった。明は、絶望の淵に沈む人々にとって唯一の希望の光となり、吸血鬼たちに立ち向かっていく。
ついに明が「救世主」として人々の前に姿を現した!雅の計画を阻止できず、吸血鬼の国と化してしまった日本で、希望の光となる明の活躍は胸アツすぎる!このまま明が雅を倒して、日本に平和を取り戻してくれることを願うばかりだよ。でも、彼岸島のことだから、まだまだ油断できない展開が待ってるんだろうな…次号で明はどんな強敵と戦うことになるのか、そして雅との直接対決はあるのか、想像するだけでワクワクが止まらないぜ!
兄・明を追って、謎の島「彼岸島」へ渡った宮本悟。しかしそこは、人間を喰らう邪鬼が跋扈する地獄だった。絶望的な状況の中、悟は仲間と共に生き残るため、そして兄との再会を果たすため、血と暴力に満ちた死闘を繰り広げる。
バイオレンス、ホラー、サバイバル。予測不能な展開と、迫りくる絶望、そして仲間との絆が胸を打つ、究極の極限状況エンターテイメント!
連載雑誌:マガジンポケット
出版社:講談社
作者:松本光司